パフューム―ある人殺しの物語―

究極の香りが誘う未曾有の衝撃に、世界はひれ伏す。満足度:★★★★☆香水はイイね。
自分の好きな香りは気分を元気にさせてくれるもんね。
逆に嫌いな臭いにはゲッソリ…(´A`)
そんなに優秀ともいえないワタシの鼻でさえ、
においにはかなり敏感に反応する。
完璧な鼻をもつ人間にとってはこの世はいったいどんな風に
うつるんだろう…。自分には耐えられそうもねーや。
視覚的にはキレイなものでも嗅覚となればまた違うでしょうに…。
どんなにおいでも嗅ぎ分けられる鼻を持つジャン=バティスト・グルヌイユにとって、
世界はどんなにおいを放っていたんだろう。
自分が隠したいニオイまで嗅ぎとられちゃうってのは、
自分の裸をみられているのと同じな気がして怖いなぁ。
だからグルヌイユみたいな人にゃあまり近寄ってほしくないわ(笑)
上映中にツイスター喰ってたら、見事に洋服の袖にソースこぼした。
しかも、ホットチリ味(あってる?)!!
食べ終わってもツイスターくさいなぁとは思ってていたが…(゜ロ゜)
ニオイを扱った映画みながら、自らが異臭を放ってどうする自分…!!
映画はお友達の力でタダでみれたんだけど(神よ!)
ツイスターのおかでかかった服のクリーニング代1750円。
プライスレス、お金では買えない価値がある。
ちなみに一緒に出したスカートの通しナンバーが6−666だった。
なにこの不吉な数字。
あ、こっから下はネタバレ感想ね