俺はただの海賊じゃない満足度:★★★☆☆
適当なあらすじ
粋なヴァイキングたちがやんややんやと暴れる話。ジョニーデップはとっても男前。
この前ミチヲの妹がウチにやってきてね。
なんでも『ワールド・エンド』を
公開初日に観にいくとかなんとかで、
復習がてら友達から借りてきてきたDVDを
手土産に持ってきたのでミチヲも一緒に鑑賞。
映画鑑賞にはお菓子が必須!てなわけで
ピザポテト
プチラングドシャ(?)
プチミルククッキー(?)
以上をお菓子やさんで仕入れたはずなのに、
鑑賞中についうとうと寝入ってしまったミチヲ。
白河夜船から覚醒するとそこには…
ミルククッキーしか残ってませんがな。
全部、ミチヲが買ったのに…(´・д・`)
ヒトクチも食べてない…
まあ、そんなミチヲの個人的なお菓子の恨みは
どうでもいいことだわな。チクショウ。
妹が借りてきたのは『呪われた海賊たち』『デッドマンズ・チェスト』
の2本だけれど、
途中眠りこけてたんで『呪われた海賊たち』しか観れなかった。
今度の地上派では『デッドマンズ・チェスト』観れそうもないんで、
そこは脳内で適当に補間して来週『ワールド・エンド』を
観にいこうと思うよ。
しかし、ジョニー・デップはかっこいいのぅ。
ジャック・スパロウのゆら〜りとした所作がいちいちカッコイイ。
初見のときは、あまり印象に残らなかったこの映画。
改めてみてみると、なかなかキレイにまとまってるのね。
エリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)って
「海賊なんか大嫌い」てキャラだと思ってたんで、
幼いエリザベスが「海賊ってステキ」といってるのにびっくり。
ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)が
ただの鍛冶屋の坊やじゃなくって、
ちゃんと個人的に剣の修行つんでたんだってことを知ったw
いろいろ忘れてるところを思いだせたんでいい予習になったゾ。
バルボッサたちとそれぞれがマジメに闘っている最中、
ひとり違う方向で一生懸命なエリザベスパパの挙動がツボだったり。
ジャック・スパロウのリンゴの伏線と
ウィルの呪いを解くタイミングの良さには
やはりテンションがあがる。
ああ、ジョニー・デップはかっこいいなぁ。
なんか今回は感想より雑談のが多かったな('A`)