
譲らない心。譲れない愛。
人には命をかけても守らねばならない一分がある。満足度:★★★☆☆「命をかけて、守りたい愛がある。」というキャッチコピーより、上に引用したヤツのほうが私はスキ。守りたいものを愛だけに集約してしまうのはもったいない気がします。
久しぶりに映画館で見ました!やっぱ映画館は違うね〜画面がでかいよ、音がでかいよ、迫力がすごいよ、迫力が!!こんな当たり前のことにも興奮してしまうくらい久しぶりなのだ。ん〜、映画っていいですね〜ぇ。
予備知識なしで見に行ったけど、ちゃんとストーリー追えた!最近、原作つき映画だと、原作読んでから見に行かないと劇場で( ゚д゚)となる可能性があるからなあ。脳みそ弱っちくてすまーせんねェ。
木村拓哉主演ではじめは(●´・△・`)だったものの、いざ見てみるとけっこうハマってた気がする。感情露に激怒するところなんか、怒鳴り声にこちらもビビッたわ。
この映画、社会という戦場で働く殿方が見たら、またかなり印象違うんじゃないかしら。私が見るとやっぱどーしても女目線になっちゃうからね〜。三村新之丞(木村拓哉)の行動に対して「ん〜」という所もけっこうあったなぁ。
ヒロイン役の壇れいサンのケツアゴと、桃井かおりの作り出すシナがとっても気になったミチヲのネタバレ感想はこの下から。
*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○これが漢ってやつかーーーっ!!見てる途中に怒れる三村新之丞に対して、生活が困窮してるのに「武士の一分」とか言ってる場合じゃないでしょーっとか思ってしまった私はやっぱ根っからのオナゴなのでしょうかw もし二人の間に子供とかいたら洒落ならんよ。
だから島田の悪巧みを三村が知ってからのほうがテンションあがった。「そんなことされたら断固復讐じゃああっ」みたいな感じで。わーい、私ってとっても単純(´∀` )
しかし、あの時代に五体満足でいられないのは本当きつい…三村の処置はお殿さまの寛大なお心遣いあってこそなんで、かなり恵まれてるほうだろうしなあ。労災なんてないもんね。体が資本だろうしな、あの時代は特に。商人や百姓の人なんかどうしてたんだろう…。
あ、毒見役の仕事ってものすごく大変そう。
貝を食べた三村が初めに変な様子を見せたとき、そのまま我慢し通して家まで帰ったら次の日殿様ギャーで、見抜けなかった毒見役三村責任とらされ首チョンパ。でも実は殿様がギャーしたのは、誰かが毒もったせいで三村奮起!事件解決イェーな流れかと思った。
毒ならまだしも(でもあんなに即効性高いの?)、食中毒などの発生に個体差があるのは毒見役いても判断つきにくそう。殿様だけ食中毒になっちゃったら、やっぱ毒見役は責任とらされるのかなぁ。いつの時代も勤め人には理不尽な問題がたくさんありそうだ。