満足度:★★★☆☆ドタバタコメディといった感じで、年末まったりゴールデンタイムに見るに丁度えがった(*^▽^*)
欲を言えば31日に見たかったな〜。大人の事情ってやつでムリだろうけどネ。大人の事情といえば、エンドクレジットの順番が、あいうえお順のやつを目にすると、業界の裏事情もいろいろ大変なんだろうーなっと思ったりw出演者豪華だもんねェ。実情はどうだか知らないけど、安パイだ安パイ。
内容(「Oricon」データベースより)
都内の高級ホテル「ホテルアバンティ」を舞台に、大晦日から年をまたいだ2時間の間に起こる、信じられないような災難や奇跡のドラマを描く。
さまざまな人の人生が交差するホテルという舞台で、一年の区切りである大晦日に、それぞれがそれぞれの生き方にひとつのケジメをつける、ということかな。
ストーリー自体は予定調和で、どんでん返しは期待できないが、安定した面白さのある感じ。ところどころのお遊びは面白いね。無駄にハードボイルドなホテル探偵wアヒルがかわゆかった。
中でも特に印象に残ったのは、奥さんの前での進藤さんこと役所広司の見栄っ張り具合かな。見ているこっちがツライwあと役所広司が佐藤浩市との別れ際にかけた言葉にキュンときた( ´∀` )
いろんな人たちの物語が笑いあり胸キュンありで、テンポよく語られていくので飽きずに見れた。ただそれぞれのエピソード自体はありがちな気がしたので、「広く浅く」というイメージが強かったデス。決して悪い意味ではなく。個々のエピソードを大団円というラストの頂点に向けて、構成していくのはかなり骨がおれる仕事だろうなぁ(。-`ω-)
あと、やっぱ他の映画より力をいれてるためか、CMとの切り替わりも丁寧だったし、合間合間の変なアナウンスがあったりで見やすかった(他の映画にももう少し気を使ってあげてください…w)
おなじみミチヲの感想ノートの端っこにあったアヒルをPCでいじった。
個人的には改心の出来…!!