ぱらのいあ

映画や読んだ本の感想プラスたまーにミチヲの絵が入り混じるパラノイアワールドです☆

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映画 -- モディリアーニ 真実の愛

モディリアーニ 真実の愛 モディリアーニ 真実の愛
アンディ・ガルシア、エルザ・ジルベスタイン 他 (2006/01/07)
アルバトロス

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君の魂が見えたら瞳を描こう

満足度:★★★★☆

号泣した。・゜・(/Д`)・゜・。

映画で泣いたのは久しぶりかも〜。
板尾さんがよかったと日記で語っていたので観たよ。
板尾日記読んでなかったらきっと読んでなかった。
ありがとう板尾サン…

この映画観終わって、鼻水たらしながら一番最初に思ったこと。
それは「なぜワタシはモディリアーニ展に行かなかったのか」だ。
渋谷というベストプレイスでやってたのに!!
ちくしょう!あの時の自分のバカバカバカッo(*>д<)o
あーホントもったいねェ…













*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・゜・*





モディリアーニがコンペ優勝した「ジャンヌ」という作品。
あの絵で瞳を描いたってあたりにこいつ「なんて粋なことを…!」と、史実だと思いガチで感動してたんだけど…これ脚色なのね(´・ω・`)

あとあと調べてみれば、
さすがフィクションかなり脚色がなされているわけで。
それを知ってちょっと萎えたりもしたけれど、やっぱり素敵な映画デス。

モディリアーニがピカソに対して宣戦布告をするあたりからの流れがイイ!チャプターでいったら“決意”から。
その中でも特にワタシはコンペのために画家達が製作に打ち込んでるシーンが好き。
映像・音楽共に最高。
ああいうシーンはみててゾクゾクする。
筆を折るシーンはかっこいい。モディの酒ビンに筆を落とす演出も素敵。


モディとジャンヌは恋人としてはともかく親としては最低ですな。
もちろん実際はどうだかよく知らんが映画の印象としてはね。

モディの行いのほとんどは「自業自得」の一言で片付く気がする。
結婚許可証もらったら寄り道などせずまっすぐ妻の元にいってあげてください。
妻のところにかえるまでが結婚許可書の申請手続きデス。

映画のモディはほんとちゃらんぽらんでダメ男だけど、
像の前で踊ってる様子をみたらなんかもうコノ男はこれでいいんだって気になった。なぜか。

ジャンヌはジャンヌで第一子が孤児院?にいれられても自分で何も行動をおこさないし、腹の子とともに身投げしちゃうし。
ジャンヌには母親としてお腹の子のためにも生きるという選択をしてほしかったような気がしないでもない。
だけど、あそこでそっちを選んでいたらここまでワタシは号泣しなかった気もする。
「母として生きる」という選択というほうが美談だしありがちな展開なだけに、
最期まで「女として生きた」ジャンヌの選択は久しぶりで逆に新しい感じがしたよ。
ただ副題の「真実の愛」というのだけが解せない。
これって真実の愛…か?壮絶な愛だとは思うけど。



それにしてもユトリロのおっちゃんはかわいい。
ほんとかわいい。おかげでユトリロにも興味がわいたよ(笑)



コメント

みてえー

モディリアーニ系はこれと『モンマルトルの灯』?があるらしいね〜。どっちも観たいんだけど積読・積観が多すぎる…
鼻水たらしたのか〜ぜひ観なくてはi-203
ブンカムラは来月もなんか興味しんしんしんな感じよ(個人的に)!

ていうか…おでんくん…(笑)もうこれ1年前??
旅行楽しんできて〜

>>のぞ
『モンマルトルの灯』のほうは『真実の愛』ほど脚色が強くないみたいだね。ワタシもこっちみてみたい。同じく積読の多さにつぶされそうだよ。買ったのに読んだないって本が多すぎる。

もうあれから一年もたつのかぁ…

旅行っていっても観光じゃないから微妙な気持ち。ともかくこれからいってくるわぁv-222

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