5月のまとめ
ミチヲにゃゴールデンウィークなんてなかったけどさ、
しっかり五月病にはかかっている気がするよ。
てか、常時五月病みたいなもんだけどね。ひきこもりたい。
五月を振り返ってみると、
小説→5冊 映画→3本(うち映画館でみたのが1)
金がなくって今月はあまり映画みれんかった。
パイレーツオブカリビアン・ワールドエンドを劇場でみたんで満足だけど(* ̄ー ̄*)
小説ももうちょっと読みたかったな〜。
電車の中で爆睡することが多いもので、なかなか読みすすめられにゃい…。
せめて10冊/月ぐらい読みたいなぁ。
6月の目標としては増え続ける積読をなんとかするぞ!
右に表示してる意外にもたんまりあるよ…トホホ
映画 -- パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド

決断の時が来た
満足度:★★★★☆
ジャック・スパロウなジョニー・デップのカッコよさで星数増量中!
個人的にパイレーツのジョニデが一番かっこええ゜*。(*´Д`)。*°
適当なあらすじ 巨大イカとの闘いの最中、エリザベスにまんまとはめられ“デイヴィ・ジョーンズ・ロッカー”なるところにブチこまれちゃったジャック・スパロウ。なんだかんだでジャックを助けなくちゃならないらしいウィルとエリザベスは救出のためにキャプテン・バルボッサと協力することに…ついに決戦のときらしいよ!ヨーホー!!
映画館の窓口で“「もう一度観たくなる」読本”なるものをもらった。
どうやらパイレーツ・シリーズに隠された謎を解説してくれてる様子。鑑賞後に読んだところ「なるへそ〜」なところがたくさんあった。
謎の解説以外にもキャラクター相関図がついてるんで、
過去作品の記憶がおぼろげのままやってきたおバカなミチヲにもとっても優しい配慮。
シリーズ物にはこういうオマケがあるととってもイイね!
金があるってのはいいことだ。
しかしこの冊子で解説されている以外にも『ワールド・エンド』で生まれた謎がいっぱいあるよ(笑)
だれか解説して。
続きはネタバレ爆発でいくよ。
殺すよりむずかしい(BlogPet)
精霊の守り人上橋菜穂子、二木真希子他(1996/07)偕成社この商品の詳細を見る
――人だすけは、殺すよりむずかしい。
満足度:★★★☆
恩田陸が感動するーとかなんとか宣伝してたんで読んでみる。
ストーリーの流れに勢いがあって
飽きずに読み進められた!
チャグムの成長にはホロリとさせられたわ。
特にチャグムが自分の背負わされた、
理不尽な運命に対する憤りを吐露するあたりから。
バルサに八つ当たりしつつも、
ちゃんと彼女の話を聞き入れて、
自分の行動を反省できるのはどうしてこんなに熱いのかしら。
これこそ燃え〜ってヤツよね。
読み終わってからアニメの公式ページに行ってみたら
タンダが思いのほかイケメンで驚いた。
挿絵の感じからロード・オブ・ザ・リングにでてくる
ホビットなビジュアルを思い描いてたんであれにはびっくり。
でも、ありゃカッコよすぎるよなぁw
*このエントリは、ブログペットの「をっちろー」が書きました。
小説 -- 図書館危機
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あたし、王子様からは卒業します!
満足度:★★★☆☆
適当なあらすじ
憧れの王子様の正体を知った笠原郁。頭の中はもう大混乱。それでも事件は待ってくれません。痴漢騒ぎに昇進試験、人気アイドルのインタビュー改ざん騒ぎ、そして茨城県展における良化委員会との激突…。図書館シリーズ第3弾でございます。
もうツッコミたいとこいっぱいある…!
まあでも、恋愛が話の重きをけっこう占めてるみたいだし、
あんまツッコムのも粋じゃなそうなんでやめとこ(´-ω-`)
以前にも増してキャラクター小説臭が強くなってきたような…
裏を返せば個々のキャラクターに魅力があるってことなんだろうけど、
ちょっと話が軽く感じられてミチヲはちょっと苦手。
堂上斑のみんな仕事にプライベート持ち込みすぎじゃない??
つーわけで今回の評価はお星様三つ。
だけど、人気アイドルの放送禁止用語のエピソードは、
シリーズ中では一番グッときた(´A`。)
「床屋」が放送禁止用語のうちにはいるってのは
ここで初めって知ったが意外だった。
こういうの知ると郁達の世界だけじゃなくって
実際わたしたちの社会の中でも表現手段が少なくなってきてるのかしら…。
「床屋」と「理髪店」ではやっぱりなんか受ける印象は違うよなぁ。
というかというか、
以前たまたま見た横溝正史原作『獄門島』のドラマで
和尚様のお言葉がサラッと削除されててキーッとなった思い出が蘇ってきたものよ。
そんなことも相俟って通勤電車のなかで何度涙目になったことか(゜-Å)
以下からはネタバレ感想〜
小説 -- シャルビューク夫人の肖像
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炎が見えます
…そして雪が。ぴかぴかの棺、笑顔の人、そして夕暮れの浜辺に天使がひとり。
満足度:★★★★☆
適当なあらすじ
画家であるピアンボは、シャルビューク夫人から「私の肖像画をかいてほしい」との依頼を受ける。多額の報酬と引き換えに出された条件はひとつ。夫人の姿を一切みることなく肖像画をかけとのことであった。
相手の姿をみないで肖像画をかけだなんて無理難題、
いったいどうしろっていうんだよーっとワクワク気分で読みすすめられた。
ピアンボとシャルビューク夫人の間には屏風がおかれていて、
ピアンボは彼女の姿をまったく見ることができない。
姿が見えないかわりに、ピアンボは夫人に対してさまざまな質問をすることが許されている。
つまり、質問に対する夫人の答えから夫人の顔を描き出せってことだ。
こりゃまた大仕事w
ていうか無理だよね。顔もみずに肖像画って。
才能ある画家ならいけるもんなのかなぁ。
ミチヲの妄想力をもってしたらどんとこい!だけどね。
夫人の独白が真実なのか、はたまた全く嘘なのか
こちらにそれを判定する術がないせいか、
夫人の語る話はなんだかとっても幻想的な話として聞こえてくる。
そこがまた面白いところ。
また夫人の依頼とは別に、
目から血を流し死に至るという、謎の変死体事件に遭遇しちゃったり
主人公のピアンボさんは大忙し。
ピアンボの友人であり、
同じ画家であるシェンツのキャラクターがすっごい魅力的だった。
続きはネタバレありよ〜
う そん れ とわれっと

毎度おなじみピンボケ画像。
高校時代からの友人と日がな一日ラブラブランデブー。
ラストは夜景のキレイなお店で
乾杯と決め込んだゼ♪(〃゜▽゜)ノ□☆□ヽ(゜▽゜*)♪.
ああ、もう出会ってから大分たつのねぇ…
月日の流れは早いわ、まったく。
いつのまにか昔話に花が咲く年頃になってしもた…
海外帰りの友人からのお土産話に
こちらも夢がひろがりまくり(n‘∀‘)η
あー行ってみたいよ本場おフランス!!
結婚式にはかけつけるからねーーーーーーー!
そろそろ本気で逃避行したい毎日よ。
仕事中に、アレナンデワタシココニイルンダロ( ゚ ρ ゚ )状態に陥ってたりするもの。あうーん
これが世に言う『三日、三ヶ月、三年』の法則ってやつか!?
以前に聞いたことがあるリフレッシュ方法の中に、
自分が気持ちいいという情景を思い浮かべ、目を瞑りその情景に浸りこむ
というチト怪しげな方法があって時々思い出したようにやってまふ。
ちなみにワタシが思い浮かべる情景は
あたり一面清んだ海で、水位は腰ぐらい。
だから砂の色も透けて見えてる。波はやんわりと。
なぜか椰子の木が2本だけ生えてて、
その椰子の間にハンモックぶらさげ
心地よい風にゆられながら眠りこける
みたいな感じ。
…こんな場所に行きてーよーー
映画 -- パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち
![]() | パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち ジョニー・デップ (2006/12/06) ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント この商品の詳細を見る |
俺はただの海賊じゃない
満足度:★★★☆☆
適当なあらすじ
粋なヴァイキングたちがやんややんやと暴れる話。ジョニーデップはとっても男前。
この前ミチヲの妹がウチにやってきてね。
なんでも『ワールド・エンド』を
公開初日に観にいくとかなんとかで、
復習がてら友達から借りてきてきたDVDを
手土産に持ってきたのでミチヲも一緒に鑑賞。
映画鑑賞にはお菓子が必須!てなわけで
ピザポテト
プチラングドシャ(?)
プチミルククッキー(?)
以上をお菓子やさんで仕入れたはずなのに、
鑑賞中についうとうと寝入ってしまったミチヲ。
白河夜船から覚醒するとそこには…
ミルククッキーしか残ってませんがな。
全部、ミチヲが買ったのに…(´・д・`)
ヒトクチも食べてない…
まあ、そんなミチヲの個人的なお菓子の恨みは
どうでもいいことだわな。チクショウ。
妹が借りてきたのは『呪われた海賊たち』『デッドマンズ・チェスト』
の2本だけれど、
途中眠りこけてたんで『呪われた海賊たち』しか観れなかった。
今度の地上派では『デッドマンズ・チェスト』観れそうもないんで、
そこは脳内で適当に補間して来週『ワールド・エンド』を
観にいこうと思うよ。
しかし、ジョニー・デップはかっこいいのぅ。
ジャック・スパロウのゆら〜りとした所作がいちいちカッコイイ。
初見のときは、あまり印象に残らなかったこの映画。
改めてみてみると、なかなかキレイにまとまってるのね。
エリザベス・スワン(キーラ・ナイトレイ)って
「海賊なんか大嫌い」てキャラだと思ってたんで、
幼いエリザベスが「海賊ってステキ」といってるのにびっくり。
ウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)が
ただの鍛冶屋の坊やじゃなくって、
ちゃんと個人的に剣の修行つんでたんだってことを知ったw
いろいろ忘れてるところを思いだせたんでいい予習になったゾ。
バルボッサたちとそれぞれがマジメに闘っている最中、
ひとり違う方向で一生懸命なエリザベスパパの挙動がツボだったり。
ジャック・スパロウのリンゴの伏線と
ウィルの呪いを解くタイミングの良さには
やはりテンションがあがる。
ああ、ジョニー・デップはかっこいいなぁ。
なんか今回は感想より雑談のが多かったな('A`)
じゃあポーで卒論へキャッチするはずだった(BlogPet)
小説 -- 精霊の守り人
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――人だすけは、殺すよりむずかしい。
満足度:★★★★☆
恩田陸が感動するーとかなんとか宣伝してたんで読んでみる。
ストーリーの流れに勢いがあって
飽きずに読み進められた!
チャグムの成長にはホロリとさせられたわ。
特にチャグムが自分の背負わされた、
理不尽な運命に対する憤りを吐露するあたりから。
バルサに八つ当たりしつつも、
ちゃんと彼女の話を聞き入れて、
自分の行動を反省できるのはすごいことだって思う。
自分の非を認めることってやっぱつらいだろうし。
しかも望んで選んだ道ではないし。
同時に、それがわかってるだけバルサも辛いだろうし。
かっこいいよバルサ( ´¬`)
三十路の主人公ってまた渋いねぇ。
バルサとタンダの微妙な関係も気になる。
それにしても、
反目し合ってる者同士が和解し、
共に闘う展開ってのはどうしてこんなに熱いのかしら。
これこそ燃え〜ってヤツよね。
読み終わってからアニメの公式ページに行ってみたら
タンダが思いのほかイケメンで驚いた。
挿絵の感じからロード・オブ・ザ・リングにでてくる
ホビットなビジュアルを思い描いてたんであれにはびっくり。
でも、ありゃカッコよすぎるよなぁw
小説 -- 図書館内乱
![]() | 図書館内乱 有川 浩 (2006/09/11) メディアワークス この商品の詳細を見る |
満足度:★★★★☆
もうドラマ化したらいいんじゃない?
展開がますます月9ぽくなってきたんで。
私は見るよ。
実写化の暁には、
手塚(兄)のキャスティングはぜひともイケメンでお願いしたい。
ここはゆずれんよー(*´∀`*)
笠原郁の純粋さは見ていて気持ちがよいのー。
郁みてるとこっちまで頑張ろうって気になってくるよ。
友達にほしい、こういう子。
…ちょっと疲れそうだけどw
ここから先はネタバレあり〜
おかあちゃんの知恵袋
妹から事前に情報はキャッチしてたから、
仕込みはOK!
ピンポーン
↓
「は〜い、どなた?」
↓
「ボクだよ」
↓
「あなた!」
↓
カチャリ
↓
玄関開けるとそこには100本のバラを抱えたダンナが!!
↓
「いつもありがとう…」
↓
「まぁ…゚.+(〃ノωノ)゚.+」
なノリで攻めようかと道々モンモン考えてたのサ。
まあ、でも現実なんてサ。そううまく行かないもんサ。
実際は母上が玄関あけてもでてくるのは

こんな感じよ。
玄関の前には疲れきった女がヒトリ突っ立って
「コレハハノヒダカラカテキタヨ。アゲル」
とボソボソつぶやいてたよ。
…照れ隠しもいいところだよ!
ロマンのかけらもねえよ!!このスットコドッコイがっ!!
てなわけで、
今日はママンに賢いゴミの捨て方を伝授された。
「コンビニで買ったものはコンビニに返しなさい。」
なんとまあ偉大なお言葉…!!
ママンったら帰りがけに
「じゃあお母さん、帰りがけにこれ捨ててくから!」
と颯爽とゴミをもって帰っていったけど…
それコンビニで買ってないヨ、ママン。
ああ、我がビッグマザーよ…(●´∀`)
明日は休みダーーーーーーーーーーーーー
しかし、至急読まないとヤバげな本が
以下のようなことになってるんでひたすら読書の予定。
何冊読めるかなーー?

つか、ワタシは卒論提出前の学生か…?
またきのうミチヲの(BlogPet)
映画 -- X-MEN:ファイナルディシジョン
![]() | X-MEN:ファイナルディシジョン ヒュー・ジャックマン (2007/01/06) 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン この商品の詳細を見る |
その時、心を決められるか。
満足度:★★☆☆☆
これでホントに完結??
う〜ん(−_−)
3部作の完結編としては物足りない。
1・2作目を見てからかなり時間があいてるせいもあるかな。
続けてみればまた感想は違ってくるかも。
「おっ!」と燃える展開もあった。
アルカトラズ決戦前のXメン集合には
ミチヲのテンションもあがったしね(*゚▽゚*)
でも登場キャラクターが多いせいか、
それぞれの活躍がなんか薄味。
それでも今回見せ場のあったキャラクターはまだいい。
決めるとこは決めてたし。
反対になかったキャラクターは…。
(o´д`o)=3
土日に休めぬ寂しさよ
最近は一緒に遊べる人が少な〜いっ(ノД`)・゜・。
街に繰り出してもどこなくさもしい…
土日に比べると賑やかさにかける。
人が少ないのは構わない。けど…なんかさもしいのん。
こんなんじゃ外にでる機会はへっていくってもんだ、てやんでぃ。
そして、引きこもるワ・タ・シ
引きこもり生活は嫌いじゃないけどさ〜
引きこもりライフの後に襲ってくるぼんやりとした不安はかなりのもんよ…。
ああ、自分なにしてんだろ…みたいな!?
もう、あんまり悔しいから、
土日休めない奴には休めない奴の楽しさがあるんだどー!!
と土日休みの野郎共に思いしらせたろーと考えた。
というわけで、
今日は同じく土日出勤のソウルメイトをさそい、
重く脂肪につつまれた腰をあげて、そうアクティブに…
食べ放題にいってきた。
きのう(BlogPet)
小説 -- 図書館戦争
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念願の図書館に採用されて、私は今―毎日軍事訓練に励んでいます。
満足度:★★★☆☆
冒頭でのツカミはなかなか秀逸だと思う。
ここだけで読み手の現実を見事に崩してくれちゃってる。
図書館に採用されて軍事訓練はしねーべ…どれどれ……
わおっほんとに図書館で戦争はじめとる(゜ロ゜)
主人公である笠原郁とは、年齢が近いせいもあってか
「あーわかるw」なんて共感できるところが多々あり、
また軍隊組織ってのは個人的にツボwなんで楽しんで読めたヨ〜
作者の有川浩さんて女性のかたなのね。
道理で女性の描き方に夢がないと思ったわ( ̄∇ ̄)
元気っ子で物事は筋肉で全部考えちゃいそうな郁はともかく、
美人で頭の働く郁の友人・柴崎さんも郁としゃべってるときは、
かなり言葉遣いあらいもんなぁ。
上司である堂上はじめ男の前ではレディしちゃってるくせにぃ〜。
郁・柴崎・折口などなどの女性陣はとっても活き活きしてて好き。
反対に男性陣については、ちょっと物足りないところも。
もっとムサさを…!!
さわやかなのもいいけど、もっと男の世界を…
とはいえ、作者さんも月9連ドラのノリで書いてるみたいなことが
あったから、こういうラブなノリもありなのかもね。
確かにドラマ化しやすそう。
ガチ戦闘始めても喜ぶのはミチヲだけかもしれんしね。
あーるぴーじーせぶんヲぶっぱなせぇ〜え。
玄田・堂上・小牧の感じは
新撰組でいうと近藤・土方・沖田なイメージ。
続きはネタバレあーりー







