あらゆる物をゆっくりと、食べ、消耗し、あるいは破壊するもの全て満足度:★★☆☆☆どうも翻訳モノってのは、物語の世界に入るのに時間がかかってしまう。つか、この訳者さんの訳は私の感性とあわんかったわ(o´Д`)=з
内容(「BOOK」データベースより)
FBIアカデミイの訓練生スターリングは、9人の患者を殺害して収監されている精神科医レクター博士から〈バッファロゥ・ビル事件〉に関する示唆を与えられた。バッファロゥ・ビルとは、これまでに5人の若い女性を殺して皮膚を剥ぎ取った犯人のあだ名である。「こんどは頭皮を剥ぐだろう」レクター博士はそう予言した…。
本筋とはあんまり関係ないけど、ホヘーと思ったところを一つ。心理学的には「洗濯機のリズムが巨大な鼓動であり、水が旋回する音とともに胎児が聞く音、人間の最後平和な記憶である」ようです。
つまり、稼動中の洗濯機をのぞきみるのが大好きな私の行動は胎内回帰願望だったのかΣ(゜д゜) またひとつ新たなトリビアがふえてしまった…
絶賛胎内回帰願望中のミチヲのネタバレ感想はーじまーるよー♪
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レクター博士の出番すくなっ!!
もっとクラリスの捜査にからんでくることを期待してたのに。ジェイムに追い詰められクラリスピンチ!に颯爽とレクター博士登場だとドギマギして待ってたのにぃー。こりゃ『ハンニバル』読んでみないことには、今作の評価もきっちりできないわ。
クラリスがどうもダヴィンチ・コードの女捜査官(名前忘れた)のビジュアルで脳内再生されます。ちなみにジェイムは『ドロヘドロ』の鳥太で再生されてました。これがまたみょーにしっくりくる(´∀`)ミチヲの頭の中では2次元だろうと3次元だろうとミックスカオスで脳内再生です。
2007年公開予定の『ハンニバル・ライジング』での若レクターがえらくステキ好青年でびっくり。原作は未訳らしいけど、映画のほうはこれ日本でも公開されるのかなー。ちょっとみてみたい…(;´Д`)
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テーマ : 読書感想文 - ジャンル : 小説・文学