ぱらのいあ

映画や読んだ本の感想プラスたまーにミチヲの絵が入り混じるパラノイアワールドです☆

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小説 -- No.6 #5

No.6 #5
あさの あつこ〔著〕
講談社 (2006.9)
通常24時間以内に発送します。

忘れるな。この現実を生き延びるんだ

満足度:★★★☆☆


前巻までの内容すっかり忘れてました(笑)

紫苑とネズミのふたりがなんで矯正施設に侵入してるんのかなんてことさえさっぱり(o゜ー゜o)?? 2章の二人の会話でやっと沙布を救うためだってことを思い出す始末。

軽くでいいから冒頭に前回までのあらすじ!つけてくれないかな〜。




ここから下はネタバレありでパラノイアるので注意するぞなもし!

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映画と(BlogPet)

今回は、
うらやましい(-)
д-;



それにしても、ロケ地のニュージーランドの景色はキレイだったんですがどうも特撮くさかったです
いつショッカーが「イーッ!!」
って言いながら現れてもおかしくないので、今回も自作画像


どろろ物語が、鬼丸で中井貴一はいっていけない
映画と、作り物と役柄などをイーッしなかった
今回は、作り物と役柄などをイーッしなかった
とか思った?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「をっちろー」が書きました。

小説 -- 博士の愛した数式

博士の愛した数式 博士の愛した数式
小川 洋子 (2005/11/26)
新潮社

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<<僕の記憶は80分しかもたない>>

満足度:★★★☆☆

 数学に関する博士の説明は、やわらかでとってもわかりやすくて、数に秘められた神秘性がじわりと感じることができる。が、しかし、文中にかかれている数式を見ると、やっぱ私の脳みそはアパパパ反応をしめします(゜η゜)

文系脳ばんざーい!

内容(「BOOK」データベースより)
「ぼくの記憶は80分しかもたない」博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた―記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。博士は“初対面”の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。



博士の家政婦である私の息子、ルートくん10歳がとても大人びているように感じました。家庭の事情から、しっかりした子だってことはわかるものの、ミチヲ自身が10歳くらいの子と触れ合う機会があまりないからなぁ。リアルなイメージがわかないの。10歳くらいの男の子ってみんな「将来の夢はたこやき!」とかいってるんじゃないの??…さすがにそれはないかw



ここから先はネタバレありでがんす。




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小説 -- 燃えよ剣

燃えよ剣 (上巻) 燃えよ剣 (上巻)
司馬 遼太郎 (1972/05)
新潮社

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夢である、人の世も

満足度:★★★★☆

むかし、上だけ読んでそこで止まったまんまでした。たまたま友人が持ってたんで、さっそく借りて読み直してみました。

出版社/著者からの内容紹介より
幕末の日本で、敵からも味方からも最も恐れられたのがこの男。

幕末の動乱期を、新選組副長として剣に生き、剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑なな生涯。武州石田村の百姓の子“バラガキのトシ”は、生来の喧嘩好きと組織作りの天性によって、浪人や百姓上りの寄せ集めにすぎなかった新選組を、当時最強の人間集団へと作りあげ、自身も思い及ばなかった波紋を日本の歴史に投じてゆく。人気抜群、司馬遼太郎の“幕末もの”の頂点をなす長編。



前回はあんまり印象に残ってなかったんですが、改めて読むと、なんていうか…その

かっこいいな、沖田総司(*゚д゚*)


彼のさわやかな優しい笑顔(完全妄想)とちょっぴり意地っ張りなところがステキ!!物腰やわらかだってのに、剣を持たせりゃ鬼のように強いってとこもカッチョいい。

分倍橋の闘いでの、土方歳三とのやり取りなんかは最高ですな。ドロと返り血で汚れたトシと返り血ひとつあびてない沖田くん。司馬遼太郎氏の描く沖田総司の口調がまたいいんだよな〜

ああ…なんで病魔になぞ冒されてしまったのか(ノД`)・゜・。 病床でひとりこの世を去った沖田が切ない。けど新撰組、とくに天然理心流の面々の心は、その時も沖田と一緒であったはずだ。ウン!

次点では、山崎がすこぶるかっこよいです。縁の下の力持ち。観察の中の観察!



ここからはネタバレ感想ですよ〜


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もすごかったんだけど(BlogPet)

今年は美術館めぐりにも精が混雑してもなかなか前に進まなかった?
すごかったデス
360もすごかったんだけど、展示場内が混雑してしまうのはいたけど、やっぱりやっぱりここは中をなんとかしないとなー
ついついもらっちゃうのこれ


ハイ、ミチヲが地球の前に進まなかった使い道を突撃してやりたいと思います( ̄▽ ̄)


てなお値段で上野に行けることなく動き続けてい
と、ミチヲが考えてるみたい♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「をっちろー」が書きました。

映画 -- どろろ

どろろ
dororo1.gif

物語が、動き出す。

満足度:★★★☆☆

劇場で見る映画はどの画像をつかっていいかよくわからないので、今回も自作画像。

どろろ役が柴崎コウということで、百鬼丸とどろろのいらんめくるめくラブストーリーが展開されるんじゃないかとヒヤヒヤものだったんですが、そんなこともなく楽しくみれましたよん(*´ο`*)

ラストのオチというか流れ最高(*´∀`*b)


柴崎どろろは元気があってよかったよかった!「オレ(オイラもあったかな?)」っていう一人称も似合ってたよ。ブッキーはブッキーで格好よいし。戦闘中に振り向くさまがカッコええ(´д`*)

主演二人はオールオッケ。中井貴一は刀を持つ手がステキ。あの刀の握り具合がそそられるぅ〜。

そういや、役柄というかメイク?のせいなのか、どうも土屋アンナがマチャマチャにしか見えなかったんですが…似てるよね??

 
妖怪たちとの戦闘シーンがどうも特撮くさかったです。いつショッカーが「イーッ!!」って言いながら現れてもおかしくない勢いwとはいえCGの部分もなー。どうもCGってのが苦手なもんで。作り物めいてて物語のなかにはいっていけない。スターウォーズは大丈夫だったのに。だからブッキーが一生懸命くるくる戦闘しててもどこか冷めた目で観ちゃうのです。うーん、まったくよろしくなーい。こういうのは純粋に楽しめる人のが勝ち組な気がします。うらやましい(-д-;)


それにしても、ロケ地のニュージーランドの景色はキレイだった!生きてるうちに一度は行ってみたいのぅ。



…ま、こんなバレンタインデーもいいんじゃない?

小説 -- ぼっけえ、きょうてえ

ぼっけえ、きょうてえ ぼっけえ、きょうてえ
岩井 志麻子 (1999/10)
角川書店

この商品の詳細を見る

嫌ぁなもんが、妾の手をつかみにくるんよ

満足度:★★★☆☆

タイトルの「きょうてぇ」の部分、ずっと「協定」のことだと思ってた!人間と妖怪の間にある境について、あれやこれやみんなワイワイする話なんかと。岡山弁で「すごいこわい」意だけど、方言って独特のひびきがあるね。同じ日本語ではあるけど、その地域に住んでいないと意味がわからない。自分にとって他国の方言とは、近いようで遠い言葉なんだよなぁ。本編読了してこの言葉の意味を噛みしめつつ、もう一度「ぼっけえ、きょうてえ」の言葉をみると、なんとなくゾーっとくるものがあるネ(((n;‘Д‘))η

京極夏彦の解説もなるほどデシタ。

(出版社/著者からの内容紹介より)
岡山の遊郭で醜い女郎が客に自分の身の上を語り始める。間引き専業の産婆を母にもち、生まれた時から赤ん坊を殺す手伝いをしていた彼女の人生は、血と汚辱にまみれた地獄道だった…。

「ぼっけぇ、きょうてぇ」「密告函」「あまぞわい」「依って件の如し」の計4篇


ネタバレは続きから〜♪


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そして上野にミチヲの古代みたいな感動した(BlogPet)

をっちろーは上野で映像を恩返しするつもりだった。
そして上野にミチヲの古代みたいな感動した。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「をっちろー」が書きました。

ミイラと古代エジプト展

mira.gif

大英博物館 ミイラと古代エジプト展
2006.10.7〜2007.2.18


どうも今回の展示のメインである神官ネスペルエンネブウさんのバーチャルミイラ像から、恵比寿を連想してしまうのはドロヘドロファンには仕方のないことだと思います( ̄▽ ̄)

てなわけで、行ってきましたミイラ展。

通勤定期のおかげで、かなりチープなお値段で上野に行けることがわかったぞ!やっほい☆これで今年は美術館めぐりにも精がでそうよ。都心の職場もこういうこと だけ は便利だなぁ。


国立科学博物館って初めて(…たぶん)行った。動物やら虫やら植物やらの標本がいっぱいあって楽しいネ!虫きもーい。特に足がいっぱいある虫チョーきもーい。でも見るの楽しーいヘ(゚∀゚*)ノヽ(*゚∀゚)ノ←ドM

館内入ってなんだかわからぬままに迷い込んでしまったシアター360もすごかったデス。360度すべてに映るの映像がこれまた大迫力。「地球の中を見に行こうぜ!」みたいな映像を観ました。なんていうか、地球って休むことなく動き続けていて大変だなって…。なんか自分も働く意欲がちょっと湧いてきたwおまけに、こういう映像みると地球に恩返ししたい気持ちも出てきますネ。環境のために自分にできることはやっていかねば!まずはレジ袋をなんとかしないとなー。ついついもらっちゃうのこれ。

ハイ、ミチヲが地球の環境を守る宣言をしたところでミイラです。まずは3D映像でミイラについての説明などをうけました。やっぱ映像でみるとわかりやすいなー。古代エジプトへの興味も強まるし。展示の前にみるから、実物を前にしたときの感動もアップo(*^▽^*)o

これからは自分でも事前に少し知識をつけてから美術展とかに突撃してやりたいと思います。

最初にこういう映像観れるってのは凄くよかったんだけど、上映終ったらみんな一斉に展示のほうへ向かうので、展示場内が混雑してしまうところが難点。並んでてもなかなか前に進まなかったよー(;´ρ`)

バーチャルミイラもすごかったけど、やっぱ生のミイラも見たかったナー。包帯まかれてるのはいたけど、やっぱりやっぱりここは中をみたいのよー!!!一体くらいそういう奴もほしかったです。



…そして、博物館のかえりにはコイツを買ってしまったわけです。創刊号は特別価格でバンバンザイなんだけど、次号からきっついわー(´Д`;)

自分の興味あるとこだけ集めればいいやと思ってたけど、読んでるうちに全部ほしくなってきてしもうた…。おまけに25号まで全号買うとヒエログリフスタンプくれんでしょー。なにこのタイムリーさ。別にもってるからって使い道ぜんぜんなさそうなものだけど…ほしい。ものすんごく惹かれるヒエログリフスタンプ。ミイラのこともちょっとだけ載っててウハウハしました。有翼スカラベいたー。

あー大英博物館にいきたいなー。

小説 -- 羊たちの沈黙

羊たちの沈黙 羊たちの沈黙
トマス ハリス (1989/09)
新潮社

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あらゆる物をゆっくりと、食べ、消耗し、あるいは破壊するもの全て

満足度:★★☆☆☆

どうも翻訳モノってのは、物語の世界に入るのに時間がかかってしまう。つか、この訳者さんの訳は私の感性とあわんかったわ(o´Д`)=з

内容(「BOOK」データベースより)
FBIアカデミイの訓練生スターリングは、9人の患者を殺害して収監されている精神科医レクター博士から〈バッファロゥ・ビル事件〉に関する示唆を与えられた。バッファロゥ・ビルとは、これまでに5人の若い女性を殺して皮膚を剥ぎ取った犯人のあだ名である。「こんどは頭皮を剥ぐだろう」レクター博士はそう予言した…。


本筋とはあんまり関係ないけど、ホヘーと思ったところを一つ。心理学的には「洗濯機のリズムが巨大な鼓動であり、水が旋回する音とともに胎児が聞く音、人間の最後平和な記憶である」ようです。

つまり、稼動中の洗濯機をのぞきみるのが大好きな私の行動は胎内回帰願望だったのかΣ(゜д゜) またひとつ新たなトリビアがふえてしまった…


絶賛胎内回帰願望中のミチヲのネタバレ感想はーじまーるよー♪

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映画 -- マトリックス レボリューションズ

マトリックス レボリューションズ マトリックス レボリューションズ
キアヌ・リーブス (2006/12/08)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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始まりがあるものには、すべて終わりがある

満足度:★★★☆☆

番宣だけは去年からやってたくせに、実際の放送は節分になってやっとかーい(`A´)
節分にこの映画をもってきたフジの意図とは、つまりこういうことですか↓↓↓

matorixsugoi.gif


エージェント・スミスに豆なげつけられるアンダーソンくん。…こんな豆まきはちょっといやです。

ギャグ漫画日和みてかいた。もはやこの漫画は私の聖典w
シャメろうとしたけど、JA○RACとかこわいからやめたよん(´ー`)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
ヒットシリーズの最終章。ならず者のプログラムと化して、制御不能となったスミスが暴れ回る中、オラクルはネオに最後の導きを告げる。


前作・前々作をみたのはいったいいつのことだったか…。ストーリーなんてさっぱり覚えてないYO!映画始まる前に、前回までのあらすじみたいなのをさらっとやってたけどぜんぜんさぱーり(´ ▽`) 

唯一、記憶に強く残っているシーンはといえば、ネオことアンダーソンくんが「ジュージュツ?」っていってるシーンだからね。たぶん一作目のはじめごろのシーン。

こんな私ですが、けっこう楽しめました!レボリューション!!



ネタバレつき感想はこの↓↓

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きょうはミ要求ー(BlogPet)

きょうはミ要求ー!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「をっちろー」が書きました。

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プロフィール

ミチヲ

Author:ミチヲ
本や映画の妄想感想などを
のらりくらりと綴っておりんす。

ときたま絵もまじるよ!

もふもふセキセイインコ大好き☆

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顔文字ライン以降はネタバレ含むので注意☆

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