ぱらのいあ

映画や読んだ本の感想プラスたまーにミチヲの絵が入り混じるパラノイアワールドです☆

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映画 -- ステイ

ステイ ステイ
ユアン・マクレガー (2006/09/02)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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そのリアルを疑え。
現実が消えていく世界で、僕らはどんな愛を知るのか?

満足度:★★☆☆☆

・・・( ゚д゚)

・・・・・・(;゚Д゚)

・・・・・・・・・((( ;゜Д゜)))


内容(「Oricon」データベースより)
精神科医のサム・フォスターは、若い男性患者ヘンリー・レサムを担当し、ヘンリーは自分は3日後に自殺すると予告。そして、サムには元患者で自殺未遂を起こしたライラというガールフレンドがいる。サムは彼女へ結婚指輪をずっと渡せないままいた。ヘンリーはその指輪に異常な興味を示し、ライラもまた、自殺願望のあるヘンリーに深い関心を持っていた。ある日、ヘンリーが姿を消し、サムは必死にヘンリーを探すが…。



脳みその処理がおいつかねー!

要するに意味がよくわからなかったっつーワケです。映画終って「なるほど」5%、「ほんにゃらほんにゃげ」95%という内訳。ミチヲ脳じゃあついてけにゃーよ。映像はきれいですよ。特に場面の切り替わり方が連続的なんで(前の画面の映像の中にあるものに焦点をあてて、次の場面へとうつりかわっていく?)、常に物語は進んでいくという感じがかっこいい。


自分なりにまとめてみたネタバレ感想はこの下よ〜

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映画 -- バイオハザードII アポカリプス

バイオハザードII アポカリプス デラックス・コレクターズ・エディション バイオハザードII アポカリプス デラックス・コレクターズ・エディション
ミラ・ジョヴォヴィッチ (2006/09/27)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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泣かない。すべてが終わるまで。

満足度:★★★★☆

・・・(゚ロ゚;)

今作のミラ強っ!!


内容(「Oricon GE」データベースより)
カプコン製作によるTVゲームシリーズを映画化した、サバイバル・アクション・ムービー第2弾。全ての元凶を発明したアシュフォード博士から、街に核爆弾が投下されると告げられたアリスたち。博士は、脱出を手引きする代わりに娘の救出を要求する。残された時間はあと4時間。果たして彼らは無事に生き残れるのか…。


生身の肉体(ドーピングありとはいえ)でデロデロ死体たちと素手であそこまでやりあうとは…。『ブレインデッド』の闘う神父なみだ…( ゚Д゚)

前作より、アクション重視な点については賛否両論あるみたいね。バリバリアクション好きのミチヲ的にはとってもGOODな映画だった☆

…アクションつっても、動きが早すぎて何してるかわからないことのほうが多いけどwデロデロ犬は今作でも健在なようで。むしろパワーアップしているようで。動きがすばやいだけに、とってもウザいよデロデロ犬。あいつらだけは敵にまわしたくないわ。



ここから先はネタバレもしますよ、ハイ。

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こんな夢を見た。

inko.jpg


数羽のひよこを育てることになった。ちょっと時間がたつと、ひよこはすでに小さなニワトリにかわっていた。プチニワトリ。

私と母上との二人でニワトリたちの面倒みていた。途中からお手伝いと思われるオッちゃんもニワトリの世話に参加していた。

このオッちゃんの行動が、なぜか私は気に入らなかったらしい。なんと「私からエサやりの仕事をとるつもりなら、ちゃんとお金をはらってよ!」とおっちゃんに叫んだ。続けて「週に750円払ってよ!」と微妙な金額を指定していた。しかし、さすがの私もこの主張は理不尽すぎたと考えたのか、続いて出た言葉は「月に一回でもいいからさ…」だった。…夢の中でさえ、なんて根性なしっ!

この話を聞いた母上は「娘の主張も当然といえば当然だから…」と、私のフォローをしていた。オッちゃんのほうは「はぁ、そうですか」ととても恐縮した様子だった。



とまあ、こんな夢を先日みたわけです。夢判断的にどーなんだろーね。


上の写真は実家にいるインコなのですが、一昨日妹より届きました。タイトルも本文もなく、添付ファイルだけでメールしてきたので、画像を取得してひとりビビったよΣ(゜ロ゜;)!! なんともいえない微妙なこのお顔wwちなみに、妹に「なんで突然この画像?」と質問メールをしたところ、ぜんぜん関係ない返事がかえってきました。いったい妹の身に何がおこったというのか…なぞだ。



ドロヘドロ 9 (9) ドロヘドロ 9 (9)
林田 球 (2007/01/30)
小学館

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今日は漫画を買ったゾ!

実に買いにくい表紙だったwww
ドロヘドロおもしろいのー。いま一番ハマってる漫画だわ。“魔のおまけ”でふてくされてる恵比寿がかわいすぎるッ(●´Д`人´Д`●)

早くカイマンサイドと十字目のみなさまが出会わないかな〜。先がとっても気になるよぅ。ミチヲは毒蛾は女の子だと信じているんだけど、そこんとこどーなの??

映画 -- コーラスライン

コーラスライン コーラスライン
マイケル・ダグラス (2001/10/25)
ビデオメーカー

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私にできるのは踊る事だけ

満足度:★★★☆☆

テーマ曲の「ONE」を聞いてると、どうしてもとりあえずビールな気分になっちゃうねЦ(・∀・ )フフフーンフフフフーン♪ 

CMのチカラおそるべし…!!

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
ブロードウェイのヒットミュージカルを、『チャーリー』のR・アッテンボロー監督が映画化。新作のバックダンサーオーディションに集まった、青春と情熱をかけて踊り競う若者たちの姿を描く。舞台監督ザックが、彼らの人間性までも浮き彫りにする。


プエルトリガンのダイアナが歌う「NOTHING」が好きじゃあ〜♪あとはキャシーの「LET ME DANCE FOR YOU」!必死に歌うキャシーがよかった。上に引用した「私にできるのは踊る事だけ」という台詞も熱いヨー。これだけは決して人に負けない!という強い思いを持っている人とはカッコいいものです…(´A`。)

Wikiによると、コーラスラインとは「稽古で舞台上に引かれるラインのこと。コーラスつまり役名のないキャスト達が、ダンス等でこれより前に出ないようにと引かれる。メインキャストとコーラスを隔てる象徴ともなっている。」ということらしい。

どんなにがんばってもメインより目立っちゃダメなのかぁ。それでもみんなこの仕事を絶対手に入れたいって必死でがんばってる。役名がなくたって彼らひとりひとりにもそれぞれの人生があり、ドラマだってもちろんある。そう考えると、ザックがオーディションを受けに来たメンバーひとりひとりから、彼ら自身のことについて質問するのは深いですネェ。


映画見終わって、自分もがんばらなくっちゃという気分になったぞ!
…でも、私はあんなオーディションにゃあたえられないYO((;゚Д゚)



とか思ってるよ(BlogPet)

今日、ミチヲが
本編のほうはといえば、初対面の6人が集まったかなりきまずい会議室内の映画が妙にツボにはまった。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「をっちろー」が書きました。

映画 -- ヴェニスの商人

ヴェニスの商人 ヴェニスの商人
アル・パチーノ (2006/04/05)
ポニーキャニオン

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心に宿して美しいのは、憎しみより優しい愛。

満足度:★★★☆☆

ヨーロッパの女の人の衣装ってムネくるしそう…。キュッと締め付けすぎじゃない??ウェストもかなりキツくしぼってあるんだっけ。ご飯食べる時大変そうだなー()´д`()私なんか食べるとすぐお腹がぽっこりするよ。

…なるほど、劇中パイオツぽろりしてる女の人がいっぱいいるのはそのせいか!

内容(「Oricon」データベースより)
ウィリアム・シェイクスピアの傑作「ヴェニスの商人」を豪華キャストで映画化。貿易で栄えるヴェニスの街を舞台に、偏見と哀しみ、復讐と友情をめぐる人間ドラマが展開される。無一文の情熱家をジョセフ・ファインズ、高利貸をアル・パチーノが熱演。

ちょうどお昼に見た69で、ヒロインの女の子が「シェークスピアなんてくそくらえ」みたいなことを言っておりました。なんてタイムリーなんでしょう!ちょっと嬉しいこういう偶然。

ミチヲはシェークスピアけっこう好きデス。自分でも意外なんだけどw戯曲って読むの楽しいのよねー。泉鏡花も戯曲作品は大好き。なんかノリよく読める。読んでるときのミチヲの脳内で繰り広げられるパラノイア・ワールドはきっとすごいことになってるよー。本読んでると、脳内で勝手に場面再生されません??妄想しすぎかしら(ノ∀`)



わたしのお肉なら3ポンドくらいとってほしい。でも死にたくない。そんなミチヲのネタバレ感想はこの下から。

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映画 -- 69 sixty nine

69 sixty nine 69 sixty nine
妻夫木聡 (2004/12/21)
東映
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青春とはロックとエロスとハッタリである

満足度:★★★☆☆

やー、青春中って傍から見るとけっこうおバカに映るのねェ。だけどそこがイイっd(o´∀`o)

内容(「Oricon」データベースより)
ベトナム反戦運動が高まる1969年の長崎・佐世保を舞台に、退屈な日常から逃れるべく“バリケード封鎖”などデタラメな計画を立てる高校生たちの姿を描いた、村上龍の同名小説を映画化した青春ドラマ。出演は妻夫木聡、安藤政信ほか。


管理社会なんかくそくらえ、精一杯イマを生き抜こう、全速力でかけぬけろーなノリが羨ましいワ。周りからどう思われるようと関係ないっていうのがまた青春っぽい。際限なき自由はカオス全開だろうけどなー。

下ネタの多さも「青春」の2文字のおかげで許せたよ。ミチヲは朝ごはんしながら(もはやブランチ)この映画観ていたんだけど、バリケード封鎖決行前に、ごはん食べ終わっててよかったと思う。しかもオジヤ食べてたからね…本当によかった。あそこでう○こはねーべ。うん○は。ちょっとオジヤ吐くかと思ったよw

まーあれですね。年齢制限がかかったものは、なるべく物食いながらみるのはよろしくないということですね。また一つかしこくなったヨ☆


あと、今回はちょっと評価がつけにくかったです。

…理由はミチヲの犯したポカミスのせいなんだけど。どうやらDVD再生ソフトを知らぬうちに2つ起動させている状態でみちゃったようで。本編のところどころで再生される謎のBGMにイライラしてました。音割れてる上に台詞がききとりにくなっちゃってて。通常流れるBGMが、うちのPCクォリティの問題で大変なことになってるのかと思い 最後まで 見続けました。ラストの感動シーン?にでさえ流れてたからねイライラBGM。いい加減気づけよって感じです。

お笑い -- 君の席1

笑いの巣 PRESENTS 君の席 1 ― ラーメンズ / バナナマン/ おぎやはぎ 笑いの巣 PRESENTS 君の席 1 ― ラーメンズ / バナナマン/ おぎやはぎ
ラーメンズ (2001/06/21)
バップ

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ぽっこりと お腹ふくらむ お父さん


ひさしぶりにラーメンズが見たくてかりてみた。近所のおツタヤ様ったら、ラーメンズのビデオは結構そろえてあるのにDVDが全然ない!まだ見てない公演いっぱいあるのに(`ε´) DVDしか見れないのよ〜。しかもパソコンでしか。いまパソコンが逝ってしまったらいろんな面で死にそうです。私のようなネットジャンキーは。

本編のほうはといえば、初対面の6人が集まったかなりきまずい会議室内の空気が妙にツボにはまった。自己紹介のときの感じとか妙にリアルwそれにしてもバナナマン・日村の総務のキムラがムカつくわ〜。特に自分の選んだ俳句にギリジンが賛同したときのニヤニヤ顔がまたムカつくw「あーこういう人いるわ」的な笑いもあり、メインのコント、私は好きデス。最初はバラバラだった思いが最終的にひとつになるってのは燃えるね。たとえそれがどうでもいいことでも( ̄∇ ̄) いや、どうでもいいからこそ燃えるのか?どうでもいいか。

本編以外では、おぎやはぎプレゼンツがアホくさくて笑えた。なんだそりゃwwみたいな。小木プロのボーリングの球なげた後の動きがとってもみょうちくりん。こんな感じで遠ざかっていったようなw→(σ´з`)σ━━━……・・・



『東京タワー』見ながらブログかいてたんだけど、はじまってすぐにエンディングが流れてびっくりしたよ(☉ε ⊙ノ)ノ

今回はこういう演出なの??銀魂アニメみたいなもんか???






いつのまにか1000hit!!

ゎーィ♪ヽ(*´∀`)ノ
調子にのっておめっとう画像をつくったゾ!

1000hit


たまたま横にoioiの卒業衣装パンフがあったから、ソレ見ながら落書きしておりました。和服は見てるだけで楽しいなぁo(´∇`*o)(o*´∇`)o

完全和服装備でどこかへでかけたいよ〜


1000ヒットといっても、ほとんど自分でカウントしているような気がするけど…これはきっと気のせいよ、うん。なかなか嬉しいものね。ムフフ。1月20日にlairのノゾさんが“ぱらのいあん・ぼむ”を踏んでしまったそうです。やっちゃったね。明日からあなたもカオス族です。

ミチヲの仕掛けたキリバン踏んじゃった人はこれからどんどんタレコンでくれるといいデス。何もでないけどミチヲが喜びます。きっと勝手に画像つくって祝います。たぶんタレコミなくてもつくるでしょうが。まあ垂れ込んでくれた方には、もれなく私のカオスウィルス波をお送りいたしますヨvv〜(゜∀゜)〜vv


一昨日から新しいお仕事がはじまりました。まだまだ研修生の身なので、覚えることいっぱい、仕事が終わってもなかなか自分の時間がつくれないよぅ(ノД`)・゜・。

でも本日月曜日はお仕事始めて以来の初休み!!!おツタヤ様が半額DAY中なんで、DVDも仕入れてきたぞ!有意義にすごさないと…今から寝て起きたら3時だった、という事態だけはさけなくては(´Д`ι)



ただミチヲが充実するつもりだった(BlogPet)

きのうをっちろーが、ミチヲとしょにちくするはずだった。
ただきょうをっちろーはここで絵我慢するつもりだった?
ただここまでミチヲで感謝しないです。
ただをっちろーは、ここにミチヲでちくしなかったよ。
ただここでサービスされた。
ただミチヲが充実するつもりだった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「をっちろー」が書きました。

小説 -- 不連続殺人事件

不連続殺人事件 不連続殺人事件
坂口 安吾 (2006/10)
角川書店
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お梶さまは誰に殺されたか。
すべては一周忌に終るだろう。
憎しみも呪いも悲しみも怒りも。

満足度:★★★★☆

うっす、再読ッス。かれこれ5年ぶりくらいに読んだ。いろいろ忘れてたなー。

最新版の表紙って画像のやつなんだ。私のもってる万年筆のやつじゃもうないのね。この表紙すきなのにぃ。

内容(「BOOK」データベースより)
戦後間もないある夏、詩人・歌川一馬の招待で、山奥の豪邸に集まったさまざまな男女。作家、詩人、画家、劇作家、女優など、いずれ劣らぬ変人・奇人ぞろい。邸内に異常な愛と憎しみが交錯するうちに、世にも恐るべき、八つの殺人が生まれた!不連続殺人の裏に秘められた悪魔の意図は何か?


坂口安吾というと、私はこの『不連続殺人事件』しか読んだことがなかったりします。一時期やたらとこの本の布教活動に勤しんでいた気がする。まだこの本すすめて外したことないんよ!

二人にしか薦めてないけどね!!


この本の感想は、やっぱりネタバレしないと語れないので、未読の人はご注意くらはい〜。これはネタ知っちゃうと面白さ半減しちゃう気がするよ。

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映画 -- 大奥

大奥

大奥

繚乱

満足度:★★★★☆

西島秀俊目当てでいったので、ストーリー内容にはあまり期待していかなかったんだけど、いい意味で裏切られたヽ(・∀・)ノ

主役の絵島(仲間由記絵)が仕える月光院さま(井川遥)と敵対する、天英院さま(高島礼子)派の面々が強すぎマス!なんていうかトップが高島礼子というだけで全身縮みあがっちゃうわ。凄みありすぎ。最近の高島礼子が『あずみ2』の変な敵だったので、この映画の高島礼子みれてよかったデス。しっかしこえぇなぁ天英院さま…(―_―;)

天英院さま派の中でも、出番自体はそんなにないのに妙に存在感のある滝川さま(浅野ゆう子)にいちいちびびってましたwこりゃ月光院さまじゃなくても、自分を支えてくれるような男にゃ頼りたくなっちゃうよw

井川遥の演技、あの面子の中ではどうなんだろう、って最初は不安げで見てたけど、彼女のホワホワ〜んとした雰囲気は、どうも頼りない色狂いのお嬢様な月光院さま役にはすごくよくあってたと思います。キャスティングには文句なし!の映画だったよ〜。





ここから下はいつものごとくネタバレですよ〜





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映画 -- ティファニーで朝食を

ティファニーで朝食を ティファニーで朝食を
オードリー・ヘプバーン (2005/03/25)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

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There was a very lovery, very frightend girl.
ある所に、可愛らしくておびえた娘がいた。

満足度:★★★☆☆

ティファニーってあの宝石店のティファニーなのね。

てっきりティファニーっていう土地が舞台のロマンチック物語だと思ってた!田舎町ティファニー。あ、やっぱこれだと変だ。


(Amazon.co.jpより内容抜粋)
舞台はNY。宝石店ティファニーに憧れ、ショーウインドーの前でパンをかじるのが大好きなコールガールは、人なつこくてかわいい女性。同じアパートに越してきた青年作家は、そんな彼女に次第にひかれていくが、彼女には秘密があった…。



冒頭ティファニーの前で食べていたパンは朝食だったんだ。『ティファニーで朝食を』というタイトルの意味がよくわからなくって、wikiとかいろいろ見てみたけど、やっぱりよくわからなかった。自分にとっての「ステキな場所」というのがポイントなのかな。



最近、肩こりに悩まされてるミチヲのネタバレを微妙に含んだ感想はここから下〜。誰かたすけてくださいっ

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映画 -- シャレード

シャレード (1963) シャレード (1963)
オードリー・ヘプバーン (2006/11/30)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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狼と少年の話を知ってるか

満足度:★★★★☆

ひさびさにー、見応えのあるサスペンス映画にー、ミチヲがー、出会ったー…(ウルルン風)

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)オードリー・ヘプバーン、ケーリー・グラント共演によるロマンティックサスペンス。謎の25万ドルを巡る事件に美しき未亡人が巻き込まれていく。


オードリーはかわいいなぁ(*´д`*)

オードリー・ヘプバーン演じるヒロインのレジーナ・ランパートには、どうやら心配事があると過食に走る傾向がある模様。映画冒頭でレジーの食いっぷりを見たお友達が言った「食べても太らないなんてずるいわ」には、画面の前で「まったくだ」と同意してしまいましたわ。こちとら食べたらすぐお腹ふくれるもの…orz




お腹ぽよんぽよんミチヲのネタばれ感想はこの下からポヨン。

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スーパーエッシャー展に行ってきた☆

スーパーエッシャー展

スーパーエッシャー展
ある特異な版画家の軌跡



画像どれ使っていいかわからないので、私がかいた「でんぐりでんぐり」ちゃんで我慢してください。ガチャコンで「でんぐりでんぐり」でなかったんで細部まではわかりませんでった。つか、ものすごいモンスターだww


てなわけで、『何か特別な日に』というわけでもなく、エッシャー展に行ってきましたよん。正確には昨日行ってきました。12日の金曜日。

冒頭からわかる人にだけわかればいいや的なネタですんまそん。以前から絵だけは見たことあったけど、エッシャーという版画家の名前を知ったきっかけは伊坂幸太郎のラッシュライフだったりします。たぶんこの本読んでなかったらエッシャー展行ってなかっただろうなぁ。感謝感謝(・∀・) 

だから《上昇と下降》の絵の前では、無限に続く流れの中から外れちゃってるお二人にシミジミとしちゃいましたよ。


しっかし、エッシャーの絵はすごいですね゜*。(*´Д`)。*°
見ていて引き込まれそうになる。黒と白の2色だけで無限に続く世界を作り出せるなんて…すごいとしか言いようがないよ…!!

ああもう、エッシャーの絵の中に入り込みたい。イタリアの街並みの中に入り込みたい!2次元に広がる3次元の世界に私も行きたいよ!メトロポリタンミュージアムなみに閉じ込められたい。


こうしたわけで大満足のエッシャー展。ニンテンドーDS音声ガイドが無料で貸してもらえたりサービス満点。混んでたけどゆっくりたっぷりみれました。ただ人酔いしたのか途中ちょっと気持ち悪くなったけどw今度から終了ぎりぎりに美術展へ行くのをやめるよ。終了間際だとグッヅのほうもなくなってきちゃうのね…ポストカード品切れ多かったし(´・ω・`)

まあそれを抜きにしても、もう少しグッヅは充実してあって欲しかったなぁ。『24の寓意画』のポストカードセットとかあったら絶対買ったのに!カレンダーはいらないのよぉ。『24の寓意画』は全部集めてにやにやしたい。絵もいいけど文句もいいのよね。特に「ろうそくの火」は絵から文句まで全部好きです。あとエッシャー作品の中で私が一番気に入った《昼と夜》のポストカードがないとは…!!ポスターB2サイズでは貼る場所がないし、今の私にとって2000円というお値段は高すぎる!せめてB3サイズであったら…

…いいや、いつかお金持ちになったら特大サイズで買おう《昼と夜》。構図がねー、ほんっとイイんだ、これ!!!ちくしょー今にみてろよーまってろよー===≡≡≡。゚┌(゚´Д`゚)┘゚。

って言ってたよ(BlogPet)

今日、ミチヲが

├哀愁的東京/重松清(★★★★☆)
└悪童日記/小説クリストフ(★★★★★)
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「をっちろー」が書きました。

小説 -- 明治断頭台

明治断頭台―山田風太郎明治小説全集〈7〉 明治断頭台―山田風太郎明治小説全集〈7〉
山田 風太郎 (1997/08)
筑摩書房

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正義の政府はあり得るか

満足度:★★★★★

この前TVで白虎隊のドラマをやっているのをちらっとだけ見ていたら、この本が異様に読みたくなってきたんで再読開始〜。

もしも過去の記憶を消してもう一度読み直せるなら、横溝 正史『獄門島』、アガサ クリスティー 『そして誰もいなくなった』、京極夏彦『姑獲鳥の夏』、そしてこの『明治断頭台』を読みたいデス。ああ、あの初めて読んだ時の衝撃をまた味わいたいよぅ…(´Д`)

再読は再読で新たなる発見もたくさんあるけどね。そしてそれがものすごく切なかったり…この台詞やあの行動の裏には、あんな思いやこんな思いがあるんじゃあなかかっ!とかいろいろ妄想しちゃうね。

内容(「BOOK」データベースより)
太政官弾正台(役人の汚職を調べ糾弾する役所)の大巡察、香月経四郎と川路利良がフランス人美女エスメラルダの力を借りて次々とおこる謎の事件を解明する。



初めて読んだときラストでぼろ泣きしたものの、今回は結末わかってるし涙はでないだろうと思いながら「終章・正義の政府はありうるか」読んだけど、ダメね…やっぱりこのラストには我慢ができぬ。・゜・(/Д`)・゜・。さらにBGMにかけてた一青窈のBESTYOの曲が、これまた私の心に深く染み入ってきてね…。もうウチにはポケットティッシュが数個しか残ってないというのにっ!!!おかげでこちとら、ひとりオイルショック状態よ!繁華街のにぃちゃん、もっと私にティッシュをおくれ。


ちなみにBESTYOの中では16曲目の「てんとう虫」が好きなミチヲのネタバレ感想はこの下からっと。





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小説 -- 哀愁的東京

哀愁的東京 哀愁的東京
重松 清 (2006/12/22)
角川書店

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戻りたいか?
戻れないよ、おまえはもう、あの頃には。

満足度:★★★★☆

過ぎていった日々は振り返ることはできても、決して戻ることはできない。二度と手に入らないからこそ、過去の日々は狂おしいほど愛おしく、そして哀愁に満ちているのだろう…


……ちょっとクサく出てしまったせいで、この後どういうテンションで続けていったらいいかよくわかんなくなってきた(´Д`;) 慣れないことはするもんじゃないw

内容(「BOOK」データベースより)
進藤宏。40歳。新作が描けなくなった絵本作家。フリーライターの仕事で生計を立てる進藤は、さまざまなひとに出会う。破滅の時を目前にした起業家、閉園する遊園地のピエロ、人気のピークを過ぎたアイドル歌手、生の実感をなくしたエリート社員…。進藤はスケッチをつづける。時が流れることの哀しみを噛みしめ、東京という街が織りなすドラマを見つめて―。「今日」の哀しさから始まる「明日」の光を描く連作長編。


久しぶりにジャケ買い。タイトルと表紙に惹かれて読んでみました。重松清さんの著作は初体験。サラッとした文章でとても読みやすい。

私の場合、主人公であるフリーライター進藤宏40歳よりも、年齢が近いせいか、絵本作家としての進藤宏の担当を勤める新人編集者シマちゃんの意見に感情移入することが多かったです。私もまだまだ若いなぁw(。-`ω-)




ネタバレ的感想が炸裂的この下

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をっちろーは(BlogPet)

をっちろーは、感想みたいな主演するはずだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「をっちろー」が書きました。

映画 -- 約三十の嘘

約三十の嘘 特別版 約三十の嘘 特別版
椎名桔平 (2005/06/10)
角川エンタテインメント

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『ひとつの嘘のためには、三十の嘘を用意しなさい』
サルバトーレ・ワコン

満足度:★☆☆☆☆

上に引用した文句に誘われ借りて見たものの…う〜ん、これはちと微妙( ̄〜 ̄;)

内容(「Oricon」データベースより)
2004年12月に全国劇場公開された「約三十の嘘」をパッケージ化。ある事件をきっかけに解散していた6人の詐欺師達が再び集結し、密室である特急電車の中で7千万の大金をかけて騙しあう様を描いた至極のサスペンスミステリー。椎名桔平、中谷美紀、妻夫木聡ほか出演。



あいかわらず中谷美紀は美しほっそりでした。何食べてんの彼女…。感想ノートに落書きした中谷美紀が我ながらなかなか似ている気がして、只今ひとり悦に入っていますが披露はしないYO( ̄ー ̄)

いや〜椎名桔平演じる志方大介はどうも好きになれんかったなぁ。どうやらこの映画での彼の髪型が受け付けられない模様。なんか変だよあの頭。気になるよ。つか、トリックのせいで椎名桔平を見るたびに山田ボイスで「しいなきっぺい岩?」が再生されるwwこのネタかなり古いはずなのに。いつまで引っ張っるんだ私w



お雑煮に伊達巻を入れるのが好きなミチヲの妄想ネタバレ感想はこのシタから。あのちょっと汁に浸ってクッチャリとした伊達巻がうまいんだ。今度やってみてください。ぜひ!


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映画 -- ピンクパンサー

ピンクパンサー コレクターズ・エディション ピンクパンサー コレクターズ・エディション
スティーブ・マーティン (2006/09/27)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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消えた世界一のダイヤ<ピンクパンサー>の謎に
ご存知世界一の迷警部クルーゾー参上!

満足度:★★★★☆

こういうコメディ大好物だぁ(o´∀`o)

内容(「Oricon」データベースより)
サッカーフランス代表チームの監督が殺害され、彼の指から大粒のダイヤ“ピンク・パンサー”が盗まれた!そして真犯人とダイヤを追うために呼ばれたのは、迷警官クルーゾー警部だった…。お約束の笑いとアクションが満載のハチャメチャコメディ。スティーブ・マーティン、ケヴィン・クラインほか出演。



もう身動きするだけで必ず問題が起こる、クルーゾー警部のドジっ子っぷりに笑かしてもらったよ。車のドアを開ければ道行く誰かにぶつかるし、ツボに手を突っ込めばお約束どおり抜けなくなります。遠目から観察している分には面白いけど、実際ちかくにこんなドジっ子いたら大変そう( ̄∇ ̄;)

スティーブ・マーティン演じるクルーゾー警部もよかったし、その脇を固める面子もいい味だしてまシタ。クルーゾー警部を冷静に見守る?相棒ポントン刑事ことジャン・レノの演技が特によかった!

はじめは「なにこのおっさん」みたいだったのに、だんだんクルーゾー警部を認めていく様子にキュンときたっ(*´ー`)

秘書のメガネっ娘二コルちゃんもかわいかった!主任警部にはいろいろムカつきもしたけんど、なんだかんだでクルーゾー警部にとことん振り回されてる彼を見て「まあ今回は許したるでー( ̄∀ ̄) 」って思いました。私は何サマだw?


字幕で見終わった後に、吹き替えのほうもちらっとだけ見てみた。や〜、もしかしたらこれは吹き替えで見たほうがわかり易かったかもな〜。もちろん字幕も面白かったけど。どうでもいいけど「しかし、その机はプライスレスだ」という字幕はどうなんでしょう。プライスレス、お金で買えない価値があるのはわかるけど…(´・ω・`)

字幕の基準はミチヲにはよくわからないわぁ。

映画 -- 武士の一分

武士の一分

譲らない心。譲れない愛。
人には命をかけても守らねばならない一分がある。


満足度:★★★☆☆

「命をかけて、守りたい愛がある。」というキャッチコピーより、上に引用したヤツのほうが私はスキ。守りたいものを愛だけに集約してしまうのはもったいない気がします。

久しぶりに映画館で見ました!やっぱ映画館は違うね〜画面がでかいよ、音がでかいよ、迫力がすごいよ、迫力が!!こんな当たり前のことにも興奮してしまうくらい久しぶりなのだ。ん〜、映画っていいですね〜ぇ。

予備知識なしで見に行ったけど、ちゃんとストーリー追えた!最近、原作つき映画だと、原作読んでから見に行かないと劇場で( ゚д゚)となる可能性があるからなあ。脳みそ弱っちくてすまーせんねェ。

木村拓哉主演ではじめは(●´・△・`)だったものの、いざ見てみるとけっこうハマってた気がする。感情露に激怒するところなんか、怒鳴り声にこちらもビビッたわ。

この映画、社会という戦場で働く殿方が見たら、またかなり印象違うんじゃないかしら。私が見るとやっぱどーしても女目線になっちゃうからね〜。三村新之丞(木村拓哉)の行動に対して「ん〜」という所もけっこうあったなぁ。



ヒロイン役の壇れいサンのケツアゴと、桃井かおりの作り出すシナがとっても気になったミチヲのネタバレ感想はこの下から。

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ハッピーでニューイヤー

2007/1/1


あけましておめでとうございまーすヽ(´▽`)ノ

あっという間に2007年。ガキ使見てて2006年→2007年への切り替わりを、危うく忘れるところだったよ。タイミングよく時計見て気付いた。あぶねー。なんかお知らせいれてくれ、ガキ使スタッフ。

お年賀の画像を1時間半くらいで慌てて描いた。あららのら、とっても見苦しい感じになっておりますネ…( ̄_ ̄;)

新年早々やはりこれがミチヲクオリティ。
こんな感じで2007年もよろしくおねがいしマス

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かうんた
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ミチヲ

Author:ミチヲ
本や映画の妄想感想などを
のらりくらりと綴っておりんす。

ときたま絵もまじるよ!

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