[No.12] 2006/10/18 (Wed) 20:11
ブラック・ダリア

ブラック・ダリア (出演 ジョシュ・ハートネット)
満足度:★★★☆☆
公開中の映画はどれにリンクはっつけたらいいかわからんのー。仕方がないので偽ヒラリースワンクでもおいておきます( ´ー`)y-~~
久しぶりに映画館でみた!川崎はチネチッタで見たんですが、レディースデーの夜にもかかわらず客入りはあんまり芳しくないようで。あらら、公開してまだそんなに経ってないはずなのに……みんなラゾーナにいっちゃったのかしら。私も行きたいラゾーナ。大理石の上でゴリゴリするらしいアイス食べたい(*´д`*)
で、肝心の映画本編のほうなんですけど……
全体的に理解不能ヽ(●´ε`●)ノ
まず作中の登場人物を把握しきれない!名前だけ挙げて話をされるともう誰のこと話てんだかわからなくなる。しかし、そんな私を置いて物語は進んでいくわけで…。いや、ラストでの真相解明編を見ているときはわかったつもりでいたんだけどね。エンドロール見ながらまったり振り返ってたら、私のおミソがもう大混乱w結局よくわからないまんま終わってしまいましたよ。原作本読めばわかるのかな。映像の雰囲気はすごく好きなんだけどな〜うーん
あ、スカーレット・ヨハンソンはいろっぺーネ。でもこんなスカーレットはみたくなかったw
以降はネタバレありの感想デッス
[No.22] 2006/10/13 (Fri) 00:23
文鳥・夢十夜
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満足度:★★☆☆☆
えっと、私は確か4年間文学部の日本文学を専攻していたはずなんですが…夏目漱石は『こころ』『坊ちゃん』『我輩は猫である』の3冊しか読んだことがありません。民間伝承とかばっかりやってたんで、近代文学とか聞かれるとさっぱりです。妖怪とか大好きです。
たぶん、そこらへんにいる文系受験生捕まえて聞いたほうが詳しいこと聞けるでしょう。近代文学の授業はなにせ自主休講か寝てるかでしたからね。同じ授業をとっていた友人にも「いつも寝てたよね」いわれてます。アハハ。だめじゃん…私。
まあ、そんな私が久しぶりに純文学に手を出してみました!案外読みやすいです夏目漱石。でも一読ではわからない所ばかり(笑)ぶっちゃけ内容よりも雰囲気だけを読んでいる気がします。これ何度か読み返さないと本当に理解できなさそう。さすが研究書がたくさん出版されているわけです。次回読むときはまた違った「読み」ができるかな。
文学作品だけじゃないけど、本とかって年齢とか季節とか読むタイミングによって感じ方もそれぞれ変わってきますよね。私なんかは単純で、物語の世界と現実の季節が近いだけでなんか物語への、のめり込み度がかなりかわってきたりします。読む時期や場所一つ違うでけでたくさんの表情をみせることができる作品っていうのはすごいです。
前置きが大変長くなっちゃいましたが、ネタバレありの感想はかなりさらっとしてます。続きはシタ〜
[No.14] 2006/10/04 (Wed) 22:18
下妻物語
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満足度:★★★★☆
(人´∀`).☆.。.ジャスコーーーーーーっ!!!
『嫌われ松子の一生』に号泣したので、同じ中島監督の『下妻物語』にもチャレンジ!!
やー、笑いありちょいホロありで面白かったぁ。ロリ深キョンもヤンキー土屋アンナもかわいかったです。中島監督さんの作品は、いろんな趣向が取り入れられててすごいですね。
ただ後半にくると、ちょっと疲れてきちゃいました。内容は面白いんのになんでだろ〜。テンポの速さと一つの作品内でいろんな演出がなされて私の能体力がヒーヒー状態に陥ってたのかな。
以下少しだけネタバレ感想


