[No.309] 2008/06/22 (Sun) 23:22
小説 -- 夕陽の梨―五代英雄伝
![]() | 夕陽の梨―五代英雄伝 (2008/04) 仁木 英之 商品詳細を見る |
それが怒りの力。恐ろしく、強く、そして愛しい力だ
満足度:★★☆☆☆
もしかしてこれ、続きモノ。。。??
この一冊で完結だとばかり思ってたからラストでぽかーん(゚-゚;)
続きは。。。どうだろ、出たら読むのかな。
あまり先が気になる展開ではないので微妙なトコロ。
[No.287] 2008/03/14 (Fri) 23:42
小説 -- ウィキッド上・下
[No.218] 2007/10/03 (Wed) 22:22
小説 -- キラレ×キラレ
![]() | キラレ×キラレ (講談社ノベルス (モF-39)) 森 博嗣 (2007/09) 講談社 この商品の詳細を見る |
ここは、無関心と無関係に支配された世界か
満足度:★★☆☆☆
誰しも一度は体験したことがあるだろうという満員電車。
その中でおこる連続切り裂き魔事件。そして、その狂気はついに殺人へと発展していく。
そうか、毎日1・2時間電車に乗ってると人生の十年間くらいを電車の中で過ごしてるってことになるのか…(´・ω・`)
あまり考えたくない…orz
[No.203] 2007/09/15 (Sat) 11:11
小説 -- 日本探偵小説全集〈6〉小栗虫太郎集
まさにあの扉が、地獄の門なんだよ
満足度:★★☆☆☆
まさにこの小説が地獄の…
ああ、やっとやっと全部読み終わった…!
やっとこの本から開放される( ´o`)
一体全体ワタシときたら、どのくらいこの本を手元においていたのでせうか。
後でまとめて感想書こうと思ってはさんでおいた付箋の意味が、今はまったくわからない。
以下に個別の感想をばあげとくけど、読了からの時間の経過が激しすぎて、果たしてこれが感想といえるのかまったくわからん…
[No.161] 2007/06/20 (Wed) 23:37
小説 -- 紫苑物語
![]() | 紫苑物語 石川 淳 (1989/05) 講談社 この商品の詳細を見る |
ものを知るとは、いや、知らぬとは、なにごとをいうか
満足度:★★☆☆☆
表題作の「紫苑物語」のほかに「八幡縁起」「修羅」を収録。
久しく文学作品読んでなかったせいか、
もう内容がわけわからんちーんっ;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)
一読ではさっぱ意味をつかめない。
つか文章の意味を深く考察していく脳みそができてねぇ…!
ワタシの脳みそも随分と腐ったものだなぁ(詠嘆)
たぶん表面的なところでの“読み”しかできてないけど、
物語の雰囲気にゃとっても興味をそそられたんで、いつかの再読候補にいれとこっと。。。φ(。_。)
適当なあらすじ
国の守・宗頼は弓の名手であり狩を好んだ。だが彼の矢は獲物の真ん中を射ぬけど、決して狩に成功することはなかった。なぜなら射ぬいた瞬間に矢も獲物も消えてしまうからである。(紫苑物語)
ネタバレありでつづく…。




