[No.316] 2008/07/09 (Wed) 07:53
小説 -- きつねのはなし
![]() | きつねのはなし (2006/10/28) 森見 登美彦 商品詳細を見る |
短夜の狐たばしる畷かな
満足度:★★★☆☆
今まで読んできた森見作品とはまた違った感じで新鮮な読み心地。
森見センセの夢と現の間の微妙な世界観が作品の持つ怪しい雰囲気とマッチして良かったよ。
ダメ学生大っ好きな私としては物足りないところもあるけども。
「いつギャグに走るのか!?」
天城さんは最後におちゃらける!
とか変な期待を抱いて読んでいたのでどこまでもシリアスな展開にはびっくりしたw
各章が微妙につながってるっぽいのでメモとりながら読めばよかったと後悔(≡д≡)
途中から慌てて相関図作ったけど汚すぎて後からみるとわけわからんww
結局意味わかんないトコとか腑に落ちないトコとかいっぱいあったものの
「不思議な話ダナー」
で済ませられるのが森見作品のイイトコロ♪
ミチヲは「果実の中の龍」が作品全体の雰囲気、オチ共に好き。
あのオチにはびっくりしたんだな、もう (゚Д゚;)
[No.297] 2008/04/21 (Mon) 00:08
小説 -- 別冊図書館戦争 1
![]() | 別冊図書館戦争 1 (1) (2008/04) 有川 浩 商品詳細を見る |
誰かお酒!強いお酒をあたしにちょうだいー!
満足度:★★★☆☆
帯の注意書きと既読者の忠告から、ある程度のストロベリー展開には覚悟してたけど…
こりゃすげーわ( ̄∇ ̄;)
ヨンデルコッチャガマンモスハズカP
そりゃ装丁もレッドでハートな騒がしいものになるかもだ!
柴崎じゃなくても酒がほしくなるさぁ
で☆も、ぁたしこーぃうの嫌ぃじゃないyo(*/∇\*) キャ
まあいろいろ悔しいので満足度はマイナス1しとくw
[No.295] 2008/04/18 (Fri) 23:54
小説 -- 太陽の塔
![]() | 太陽の塔 (新潮文庫) (2006/05) 森見 登美彦 商品詳細を見る |
何かしらの点で、彼らは根本的に間違っている。
なぜなら、私が間違っているはずがないからだ。
満足度:★★★☆☆
あいかわらず変な話。もちいい意味でね。
主人公の置かれてる状況が夢なのか現実なのかわけわからん。
今回のダメオも愛すべきバカだった(笑)
なにやら頑張ってはいるんだろうけど、
頑張る方向が間違ってるヤツに弱いんよワタシ(o´ω`o)
「イケてる」イベントサークルに対抗して、「イケてない」イベントサークル「男汁」を結成しようとする姿にゃもう母性本能くすぐられちゃわない!?あぁん!!?
[No.291] 2008/04/14 (Mon) 00:28
小説 -- 図書館革命
[No.290] 2008/04/09 (Wed) 14:59





